2026年8月31日〜9月6日のAI・補助金ニュース
この週に公開した速報13本と、発表された改定8件をまとめています。
今週の速報13本
- OpenAIがGPT-6 Astraを発表|「PC作業をAIに任せる」段階に入ったことの意味
OpenAIは2026年9月3日、新モデル「GPT-6 Astra」を発表しました。最大の変化は文章生成ではなくコンピュータ操作の精度と速度。フォーム入力・顧客台帳の更新・日程調整…
- 省力化投資補助金「イノベーション製品応援プログラム」認定製品一覧が更新|第8回申請前の確認点
中小企業省力化投資補助金(一般型)の事務局サイトで、2026年9月3日に「イノベーション製品応援プログラム認定製品一覧」が更新されました。認定製品を導入すると審査で考慮され、相見積…
- 最低賃金1,177円へ|中小企業庁が対応支援策を公表、省力化・AI導入補助金も柱に
中小企業庁は2026年9月4日、最低賃金引上げに対応する中小企業・小規模事業者への支援策を公表しました。全国加重平均は1,177円。価格転嫁、賃上げ促進税制、省力化投資補助金・デジ…
- 事業承継・M&A補助金 十六次公募の要領を公表|申請は10月2日〜11月6日
中小企業庁は2026年9月4日、事業承継・M&A補助金(十六次公募)の公募要領を公表しました。申請受付は令和8年10月2日〜11月6日17:00(予定)。事業承継促進枠は最大1,0…
- デジタル化・AI導入補助金2026 第3次締切の採択結果|応募5,913者中2,601者が採択、中小企業にとっての意味
デジタル化・AI導入補助金2026の第3次締切(通常枠・セキュリティ対策推進枠・インボイス枠)の採択結果が公表されました。応募5,913者に対し採択2,601者、全体の採択率はおよ…
- 約束手形の最終振出期限は2026年9月30日|中小企業庁・公取委が「支払の適正化」を要請、中小企業にとっての意味
中小企業庁と公正取引委員会が連名で、約束手形の利用廃止を踏まえたサプライチェーン全体での支払の適正化を事業者団体・金融機関に要請しました。紙の手形・小切手の最終振出期限は2026年…
- 新事業進出・ものづくり補助金 第1回の日程が後ろ倒し|受付は9月30日開始、締切10月30日
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 第1回公募のスケジュールが変更され、申請受付開始は令和8年9月30日(水)、応募締切は10月30日(金)18時、採択発表は令和9年1月(予…
- 省力化投資補助金 第8回の申請受付は9月中旬開始|GビズIDのメンテナンスは9月12日
中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回は、申請ポータルでの受付開始が2026年9月中旬、締切は10月中旬(予定)。GビズIDのシステムメンテナンスが9月12日、事務局システムのメ…
- AnthropicがClaude Fable 5.1を公開|API利用料が約25%下がることの意味
Anthropicが2026年9月1日、Claude Fable 5.1とMythos 5.1を発表しました。キャッシュ読み込みの75%値下げにより、トークン課金の利用料は典型的な…
- 9月は「価格交渉促進月間」|労務費の転嫁率50.0%、中小企業にとっての意味
中小企業庁が2026年9月1日、9月の「価格交渉促進月間」の実施を案内。直近調査では価格転嫁率54.2%、労務費だけを見ると50.0%にとどまります。人件費が上がり続ける中で、上昇…
- 令和9年度概算要求に「省力化・デジタル化・AI投資補助金」が登場|中小企業にとっての意味
中小企業庁が令和9年度(2027年度)概算要求のポイントを公表。来年度の予算要求には「省力化・デジタル化・AI投資補助金」という新しい名称の補助金が盛り込まれ、AI導入と省力化設備…
- 業務改善助成金、あす9月1日から申請受付開始|最低賃金引き上げ確定の今こそ検討を
令和8年度の業務改善助成金は、2026年9月1日から交付申請の受付が始まります。今年度の最低賃金は全国加重平均1,176円(目安)と過去最大級の引き上げが確定的で、10月頃から順次…
- 省力化投資補助金(一般型)第6回の採択率は63.9%|第8回に向けて中小企業がやるべきこと
中小企業省力化投資補助金(一般型)第6回公募の採択結果が2026年8月28日に公表されました。申請1,841件に対し採択1,176件、採択率は63.9%。第4回69.3%→第5回6…