AIツールデータベース

業務自動化・ワークフローのAIツール一覧

複数のアプリをつなぎ、決まった作業を自動で流すツールです。料金の目安・無料プラン・日本語対応を比べられます。並びは名前順で、順位はつけていません。

5ツール・最終確認 2026年10月3日

ワークフロー自動化とは

複数のツールや作業をつないで、一連の業務の流れを自動で進めるようにする仕組みです。 用語集でくわしく見る

ツール料金の目安無料・日本語できること・出典
Dify 株式会社LangGenius(海外) 590ドル〜1ワークスペース年額・Professional・年払い。税抜。月払いもあり 無料プランあり 日本語対応

生成AIを組み込んだチャットボットや業務ワークフローを、ノーコードの画面で組み立てられます。社内文書を使った回答にも使えます。

  • ノーコードでAIアプリ作成
  • ワークフロー機能
  • セルフホストも可能
Dify 料金ページ(確認日 2026年10月3日)
kintone サイボウズ株式会社(国内) 1,000円〜1ユーザー月額(税抜)・ライトコース。最低10ユーザー 無料トライアルあり 日本語対応

案件管理や日報などの業務アプリをプログラミングなしで作れます。データの共有や、申請・承認の流れもまとめて管理できます。

  • ノーコードで業務アプリ
  • 申請・承認フロー
  • 外部サービス連携
kintone 料金ページ(確認日 2026年10月3日)
Make Make(海外) 9ドル〜月額・Coreプラン・10,000クレジット/月。年払いで割引あり 無料プランあり 日本語:要確認

アプリ同士の連携を画面上で図のように組み立てて、分岐や条件を含む複雑な業務フローも自動化できます。定期実行の設定にも使えます。

  • 視覚的なフロー作成
  • 3,000以上のアプリ連携
  • 分岐・フィルター対応
Make 料金ページ(確認日 2026年10月3日)
Microsoft Power Automate 日本マイクロソフト株式会社(海外) 2,248円〜1ユーザー月額(年払い)・Premiumプラン。税抜 無料トライアルあり 日本語対応

Microsoft 365などと連携してクラウド上の作業フローを自動化でき、パソコン上の定型操作を自動化するRPAにも使えます。

  • Microsoft 365と連携
  • デスクトップ操作のRPA
  • クラウドフロー作成
Power Automate 価格ページ(日本)(確認日 2026年10月3日)
Zapier Zapier(海外) 19.99ドル〜月額(年払い)・Professional・750タスク/月。月払いは$29.99 無料プランあり 日本語:要確認

数千のWebサービスをつなぎ、「フォームに入力があったら表に追加して通知する」といった作業をノーコードで自動化できます。

  • 数千のアプリと連携
  • ノーコードで自動化
  • AI機能・MCP対応
Zapier 料金ページ(確認日 2026年10月3日)

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よくある質問

業務自動化・ワークフローのツールはどう選べばよいですか?

まず、今の作業にかかっている時間と、ツールに任せたい範囲を書き出してください。そのうえで無料プランや試用で、実際の書類や会話を使って試し比べるのが確実です。料金だけでなく、今使っているソフトとつながるか、日本語のサポートがあるかも確認しましょう。

この一覧の並び順は?

名前順です。AI参謀では実在するツールの順位づけは行っていません。

※各ツールの公式サイトの情報をもとにまとめたものです。料金・機能は変わることがあるため、契約の前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。