Microsoft Power Automateの公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ(2026年10月25日撮影)

AIツールデータベース・業務自動化・ワークフロー

Microsoft Power Automateの料金・機能

提供:日本マイクロソフト株式会社(海外)

Microsoft 365などと連携してクラウド上の作業フローを自動化でき、パソコン上の定型操作を自動化するRPAにも使えるマイクロソフトのサービスです。TeamsやExcel、SharePoint、OneDriveの作業をアプリを切り替えずに自動化でき、1,000以上のコネクタで外部サービスともつなげます。Copilotで自然言語からフローを作ることもできます。Microsoft 365を使っている会社が業務を自動化したい場合に向いています。

  • 業務自動化・ワークフロー
  • 無料トライアルあり
  • 日本語対応
  • 海外の会社

公式サイトを見る 公式の料金ページ

Microsoft Power Automateの料金プラン

プラン料金(公式の表示)主な違い
Premium1ユーザー月額2,248円(年払い・税別)クラウドフロー・有人RPA・プロセスマイニング
Process1ボット月額22,488円(年払い・税別)無人で動かすRPA(非アテンド型)
Hosted Process1ボット月額32,233円(年払い・税別)無人RPA+Microsoft管理の仮想マシン
プロセスマイニング アドオン1テナント月額749,625円(年払い・税別)Premium向けのアドオン・100GB
  • 円建て・年払い・税別。実際の請求額は通貨・地域・組織の条件で異なる場合があると記載。エンタープライズ向けの価格は要問い合わせ。
  • 出典:Power Automate 価格ページ(日本)(2026年10月25日確認)。料金は変わることがあるため、契約前に公式で確認してください。

Microsoft Power Automateの主な機能

POINT

  1. クラウドフローで業務を自動化
  2. デスクトップ操作のRPA
  3. 有人・無人のRPAに対応
  4. プロセス・タスクマイニング
  5. Copilotで自然言語からフロー作成
  6. 1,000以上のコネクタ

Microsoft Power Automateの無料プラン・日本語対応

無料プラン・試用30日間の無料試用(クラウドフローと標準コネクタ)。申し込みにクレジットカードが必要
日本語日本語対応
API公式で確認
セキュリティ・データの扱い組み込みのセキュリティ、一元化されたガバナンス、マネージド環境、データ損失防止(DLP)を製品ページに掲載。
主な連携先Microsoft Teams、Excel、SharePoint、OneDrive

Microsoft Power Automateが向いている会社と、契約前に確認したいこと

向いている会社・使い方

  • Teams・Excel・SharePointの作業を自動化したい会社
  • APIのない古いシステムの操作をRPAで自動化したい会社

契約前に確認したいこと

  • 無人で動かすRPAはボット単位の別プラン(Process)が必要
  • 1ボットは同時に1つの無人フローしか実行できない
  • 無料試用は標準コネクタのみで、クレジットカードの登録が必要

Microsoft Power Automateと同じ業務自動化ツールの比較

複数のアプリをつなぎ、決まった作業を自動で流すツールです。並びは名前順で、順位はつけていません。

ツール料金の目安無料・日本語
Microsoft Power Automate日本マイクロソフト株式会社
2,248円〜 無料トライアルあり日本語対応
Dify株式会社LangGenius
590ドル〜 無料プランあり日本語対応
kintoneサイボウズ株式会社
1,000円〜 無料トライアルあり日本語対応
MakeMake
9ドル〜 無料プランあり日本語:要確認
ZapierZapier
19.99ドル〜 無料プランあり日本語:要確認

業務自動化・ワークフローのAIツール一覧で、できること・出典もあわせて比べられます。

Microsoft Power Automateのよくある質問

Microsoft Power Automateの料金はいくらですか?

Microsoft Power Automateの料金の目安は2,248円〜です(1ユーザー月額(年払い)・Premiumプラン。税抜)。円建て・年払い・税別。実際の請求額は通貨・地域・組織の条件で異なる場合があると記載。エンタープライズ向けの価格は要問い合わせ。。料金は変わることがあるため、契約の前に公式の料金ページで最新の金額を確認してください(2026年10月25日確認)。

Microsoft Power Automateは無料で使えますか?

30日間の無料試用(クラウドフローと標準コネクタ)。申し込みにクレジットカードが必要。本格的に使う前に、無料の範囲で自社の業務に合うかを試すのがおすすめです。

Microsoft Power Automateは日本語に対応していますか?

日本語対応です(2026年10月25日時点・公式サイトで確認)。画面の言語とサポートの言語が違う場合もあるため、契約前に確認すると安心です。

※Microsoft Power Automateの公式サイト(公式の料金ページ(日本)・製品ページ)で2026年10月25日に確認した内容です。AI導入参謀は日本マイクロソフト株式会社と提携関係にありません。サービス名は各社の商標または登録商標です。料金・機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。