Makeの公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ(2026年10月25日撮影)

AIツールデータベース・業務自動化・ワークフロー

Makeの料金・機能

提供:Make(海外)

アプリ同士の連携を画面上で図のように組み立てて、業務フローを自動化できるサービスです。ルーターやフィルターで分岐・条件を含む流れも作れ、3,500以上のアプリと連携します。AIエージェントの構築やMCPサーバー、JavaScript・Pythonのコード実行にも対応しています。料金は処理の回数(クレジット)で決まり、無料プランから始められます。複数の業務システムをつないで自動化したい会社に向いています。

  • 業務自動化・ワークフロー
  • 無料プランあり
  • 海外の会社
  • APIあり

公式サイトを見る 公式の料金ページ

Makeの料金プラン

プラン料金(公式の表示)主な違い
Core月額$10.59(月払い)/年払いなら月$9(月10,000クレジット)有効シナリオ無制限・1分単位の定期実行
Pro月額$18.82(月払い)/年払いなら月$16(月10,000クレジット)優先実行・カスタム変数・ログ全文検索
Teams月額$34.12(月払い)/年払いなら月$29(月10,000クレジット)チームと役割・テンプレート共有
Enterprise個別見積もり独自SSO・エンタープライズアプリ・24時間サポート
Free$0月1,000クレジット・実行間隔は最短15分
  • ドル建て。料金は月のクレジット数で変わる(表示は月10,000クレジットの場合)。年払いは15%お得と表示。従業員20人未満向けのStart-up Planあり。
  • 出典:Make 料金ページ(2026年10月25日確認)。料金は変わることがあるため、契約前に公式で確認してください。

Makeの主な機能

POINT

  1. 画面上で図のようにフローを作成
  2. 3,500以上のアプリと連携
  3. ルーター・フィルターで分岐
  4. AIエージェントの構築
  5. MCPサーバーでAIから実行
  6. JavaScript・Pythonのコード実行
  7. 1分単位の定期実行(Core〜)

Makeの無料プラン・日本語対応

無料プラン・試用無料プランあり(月1,000クレジット)
日本語公式で確認
APIあり
セキュリティ・データの扱いSOC 2 Type II・SOC 3の監査を完了し、GDPRに準拠と記載。ISO 27001認証の情報セキュリティプログラムで運用。独自のSSOはEnterpriseで対応。
主な連携先Google Sheets、Gmail、Airtable、Pipedrive、Claude、ChatGPT、Gemini

Makeが向いている会社と、契約前に確認したいこと

向いている会社・使い方

  • 分岐や条件を含む複雑な業務フローを自動化したい会社
  • 複数の業務システムを画面上でつなぎたい社内の担当者

契約前に確認したいこと

  • 料金はドル建てで、クレジットを使い切るとシナリオが止まる
  • 未使用のクレジットは契約期間の終わりに失効する
  • 独自SSO・エンタープライズアプリ連携はEnterpriseのみ

Makeと同じ業務自動化ツールの比較

複数のアプリをつなぎ、決まった作業を自動で流すツールです。並びは名前順で、順位はつけていません。

ツール料金の目安無料・日本語
MakeMake
9ドル〜 無料プランあり日本語:要確認
Dify株式会社LangGenius
590ドル〜 無料プランあり日本語対応
kintoneサイボウズ株式会社
1,000円〜 無料トライアルあり日本語対応
Microsoft Power Automate日本マイクロソフト株式会社
2,248円〜 無料トライアルあり日本語対応
ZapierZapier
19.99ドル〜 無料プランあり日本語:要確認

業務自動化・ワークフローのAIツール一覧で、できること・出典もあわせて比べられます。

Makeのよくある質問

Makeの料金はいくらですか?

Makeの料金の目安は9ドル〜です(月額(年払い)・Core(月10,000クレジット)。月払いは$10.59)。ドル建て。料金は月のクレジット数で変わる(表示は月10,000クレジットの場合)。年払いは15%お得と表示。従業員20人未満向けのStart-up Planあり。。料金は変わることがあるため、契約の前に公式の料金ページで最新の金額を確認してください(2026年10月25日確認)。

Makeは無料で使えますか?

無料プランあり(月1,000クレジット)。本格的に使う前に、無料の範囲で自社の業務に合うかを試すのがおすすめです。

Makeは日本語に対応していますか?

公式で確認です(2026年10月25日時点・公式サイトで確認)。画面の言語とサポートの言語が違う場合もあるため、契約前に確認すると安心です。

※Makeの公式サイト(公式の料金ページ・セキュリティページ・公式サイト)で2026年10月25日に確認した内容です。AI導入参謀はMakeと提携関係にありません。サービス名は各社の商標または登録商標です。料金・機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。