Difyの料金・機能
提供:株式会社LangGenius(海外)
生成AIを使ったチャットボットやエージェント、業務ワークフローを、画面上でブロックを組み合わせて作れる開発基盤です。社内文書を取り込んだナレッジ(RAG)での回答や、作ったアプリのWeb埋め込み・API公開にも対応します。クラウド版のほか、オープンソース版を自社サーバーで動かす方法も用意されています。社内向けAIアプリを小さく試したい会社に向いています。
- 料金の目安590ドル〜1ワークスペース年額
- 無料で試せるか無料プランあり
- 日本語日本語対応
- 公式ページの確認日2026年10月25日
Difyの料金プラン
| プラン | 料金(公式の表示) | 主な違い |
|---|---|---|
| Sandbox | 無料 | 200メッセージクレジット・メンバー1名・アプリ5個 |
| Professional | 月払い:1ワークスペース月額59ドル/年払い:1ワークスペース年額590ドル(税抜) | 月5,000クレジット・メンバー3名・アプリ50個 |
| Team | 月払い:1ワークスペース月額159ドル/年払い:1ワークスペース年額1,590ドル(税抜) | 月10,000クレジット・メンバー50名・アプリ200個 |
| Enterprise | カスタム(要問い合わせ) | セルフホスト/VPC、SSO、専任サポート |
| Community | 無料 | オープンソース版を自社で運用・1ワークスペース |
- ドル建て・税抜表示(税はチェックアウト時に加算される場合あり)。年払いは17%お得と案内。Teamの月払い額は料金ページの表示から読み取った値
- 出典:Dify 料金ページ(2026年10月25日確認)。料金は変わることがあるため、契約前に公式で確認してください。
Difyの主な機能
POINT
- ワークフローを画面上で設計
- AIエージェントの作成
- 社内文書を使うナレッジ(RAG)
- プラグイン・MCP連携
- API公開・Webへの埋め込み
- ログ・利用状況の確認
- 自社サーバーでのセルフホスト
Difyの無料プラン・日本語対応
| 無料プラン・試用 | 無料のSandboxプランあり(200メッセージクレジット・アプリ5個まで、ログ保存30日) |
|---|---|
| 日本語 | 日本語対応 |
| API | あり |
| セキュリティ・データの扱い | 公式サイトにSOC 2 Type II・ISO 27001・GDPRの表示あり。EnterpriseでSSO/SAML、権限管理、監査ログに対応 |
| 主な連携先 | Dify Marketplace(プラグイン)、MCP、APIエンドポイント |
Difyが向いている会社と、契約前に確認したいこと
向いている会社・使い方
- 社内文書に答えるAIチャットを自社で作りたい会社
- AIを使った業務フローを小さく試したいチーム
- データを自社環境に置いてAIを使いたい会社
契約前に確認したいこと
- 料金はドル建て・税抜で、為替の影響を受けます
- メッセージクレジット・アプリ数・メンバー数にプランごとの上限があります
- SSOや監査ログなどはEnterpriseのみの機能です
Difyと同じ業務自動化ツールの比較
複数のアプリをつなぎ、決まった作業を自動で流すツールです。並びは名前順で、順位はつけていません。
| ツール | 料金の目安 | 無料・日本語 |
|---|---|---|
![]() Dify株式会社LangGenius | 590ドル〜 | 無料プランあり日本語対応 |
![]() kintoneサイボウズ株式会社 | 1,000円〜 | 無料トライアルあり日本語対応 |
![]() MakeMake | 9ドル〜 | 無料プランあり日本語:要確認 |
![]() Microsoft Power Automate日本マイクロソフト株式会社 | 2,248円〜 | 無料トライアルあり日本語対応 |
![]() ZapierZapier | 19.99ドル〜 | 無料プランあり日本語:要確認 |
業務自動化・ワークフローのAIツール一覧で、できること・出典もあわせて比べられます。
Difyのよくある質問
Difyの料金はいくらですか?
Difyの料金の目安は590ドル〜です(1ワークスペース年額・Professional・年払い。税抜。月払いもあり(Professionalの月払いは月59ドル))。ドル建て・税抜表示(税はチェックアウト時に加算される場合あり)。年払いは17%お得と案内。Teamの月払い額は料金ページの表示から読み取った値。料金は変わることがあるため、契約の前に公式の料金ページで最新の金額を確認してください(2026年10月25日確認)。
Difyは無料で使えますか?
無料のSandboxプランあり(200メッセージクレジット・アプリ5個まで、ログ保存30日)。本格的に使う前に、無料の範囲で自社の業務に合うかを試すのがおすすめです。
Difyは日本語に対応していますか?
日本語対応です(2026年10月25日時点・公式サイトで確認)。画面の言語とサポートの言語が違う場合もあるため、契約前に確認すると安心です。
※Difyの公式サイト(公式の料金ページ・公式サイト)で2026年10月25日に確認した内容です。AI導入参謀は株式会社LangGeniusと提携関係にありません。サービス名は各社の商標または登録商標です。料金・機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。




