雛形・表・シート

ツール選定の比較シート

AIツールの候補を、機能の多さではなく「対象業務をどれだけ少ない手数でこなせるか」と安全性・費用で比べるシートです。社内説明や稟議の添付資料に使えます。

使う人:導入担当者・推進役(最終判断は経営者・部門長)

使い方

  1. 前提欄に、対象業務・利用人数・予算・入力する情報を先に書く
  2. 候補を2〜3個に絞り、公式サイトと無料試用で各項目を埋める
  3. 重みを自社の事情で決めてから点数を付け、合計で比べる
  4. 点数だけで決めず、実際に使う担当者の試用感をメモ欄で確認して決める

雛形

前提

項目記入欄
対象業務(1つ)【例:議事録作成】
利用人数【◯名】
予算の目安【月◯円まで/初期◯円まで】
入力する情報【例:社内会議の音声(個人情報は含まない)】
試用した人【氏名・部署】

比較表(事実の記入)

比較項目ツールA【名称】ツールB【名称】ツールC【名称】
種類【汎用型/業務特化型】【 】【 】
対象業務の手数(何ステップで終わるか)【 】【 】【 】
必要な機能の有無【 】【 】【 】
日本語の出力の質(試用での印象)【 】【 】【 】
学習利用をオフにできるか【 】【 】【 】
管理者機能(利用者の追加・停止)【 】【 】【 】
既存ツールとの連携【 】【 】【 】
月額費用(1人あたり×人数)【 】【 】【 】
初期費用【 】【 】【 】
無料試用・月単位の解約【 】【 】【 】
日本語サポート【 】【 】【 】

採点表(重み×点数)

点数は1〜3点(3が良い)。重みは自社にとっての大事さで1〜3を付けます。

評価軸重みツールAツールBツールC
対象業務との距離(少ない手数でこなせるか)【3】【 】【 】【 】
安全性(学習利用・管理機能)【3】【 】【 】【 】
費用(予算内に収まるか)【2】【 】【 】【 】
使いやすさ(試用した人の感想)【2】【 】【 】【 】
広げやすさ(ほかの業務にも使えるか)【1】【 】【 】【 】
合計(重み×点数の和)―【 】【 】【 】

判断メモ

  • 選んだツール:【 】
  • 選んだ理由:【 】
  • 見送った理由(ほかの候補):【 】
  • 懸念点と対策:【例:連携機能がないため、当面は手作業で貼り付ける】
  • 次のステップ:【セキュリティチェック→稟議→1か月の試行】

使うときの注意

  • 料金・機能・規約は変わりやすいため、記入日を残し、契約前に公式サイトで最新の内容を確認してください。
  • 多機能なツールが自社に合うとは限りません。対象業務の担当者が実際に試した感想を重視するのがおすすめです。
  • 比較表の記入例や重みは目安です。業種や扱う情報によって大事な評価軸は変わるため、社内の実情に合わせて調整してください。

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