AI用語集・導入・契約

シート(ライセンス)とは

Seat / License/シート/ライセンス/ユーザー課金/アカウント数

一言でいうと

法人向けサービスで、利用できる人数分の契約枠のことです。1人分が1シートになります。

もう少し詳しく

シートは、SaaSなどの法人向けサービスで、1人の利用者が使うための契約の単位です。「10シート契約」なら10人まで使える、という意味になります。「ユーザー」「ライセンス」と呼ぶサービスもあります。

生成AIの法人プランやMicrosoft 365 Copilotなどは、シート数に応じて料金がかかるのが一般的です。最低契約シート数が決まっていたり、年契約と月契約で料金が違ったりする場合もあります。

全員分をいきなり契約するより、まずよく使う人の分だけ契約し、効果を見ながら増やす進め方が無難です。退職や異動のときにシートを空けて付け替えられるかも、確認しておくと便利です。

中小企業の仕事でいうと

まず営業と事務の5人分だけ生成AIのシートを契約し、3か月後に利用状況を見て、ほかの部署に広げるか判断します。

気をつけたいこと

契約したまま使われていないシートがないか、管理画面で定期的に確認しましょう。

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