AIツールデータベース・問い合わせ対応チャットボット

OfficeAI社員(旧OfficeBot)の料金・機能

提供:ネオス株式会社(国内)

OfficeAI社員は、ネオス株式会社が提供する法人向けのAIエージェントで、RAG型チャットボット「OfficeBot」から名称と機能が変わりました。PDF・Word・Excelなどの社内資料を登録すると、生成AIが内容を検索して回答し、参照したファイル名やページも表示します。上位のProプランでは調査・分析・資料作成をするTaskモードも使えます。ユーザー数無制限の月額固定制で、社内規程やマニュアルへの問い合わせが多い中堅以上の会社に向いています。

  • 問い合わせ対応チャットボット
  • 無料トライアルあり
  • 日本語対応
  • 国内の会社

公式サイトを見る 公式の料金ページ

OfficeAI社員(旧OfficeBot)の料金プラン

プラン料金(公式の表示)主な違い
Basic初期費用100,000円/月額150,000円QAモード(Quick)・月5,000回
Pro初期費用100,000円/月額200,000円QAモード(Advance)とTaskモード・QA5,000回とTask1,000回/月
SSO認証連携オプション初期費用50,000円/月額20,000円EntraID・Okta、OpenID Connect・SAML
  • 料金ページに税込/税抜の表記はありません。どちらのプランも利用人数の制限はなく、月間利用回数を超える場合は追加オプションがあります。キャンペーン期間中は特別料金の場合があるとしています。
  • 最低契約・初期費用:初期費用100,000円
  • 出典:OfficeAI社員 料金ページ(2026年11月1日確認)。料金は変わることがあるため、契約前に公式で確認してください。

OfficeAI社員(旧OfficeBot)の主な機能

POINT

  1. 社内資料をもとにした生成AI回答(RAG)
  2. 回答の参照ファイル名・ページを表示
  3. 画像・グラフ・表の読み取り
  4. SharePoint連携・管理画面からの登録
  5. 質問ログの分析と追加資料の提案
  6. Taskモードで調査・資料作成(Pro)
  7. IP制限・SSO・SAML連携

OfficeAI社員(旧OfficeBot)の無料プラン・日本語対応

無料プラン・試用無料トライアルあり(期間や機能は要問い合わせ)
日本語日本語対応
API公式で確認
セキュリティ・データの扱いMicrosoft Azure OpenAI Serviceを採用し、入力データがAIモデルの学習に使われないとしています。Microsoft Azure上で運用し、アクセス制御・IP制限・シングルサインオン・SAML連携の機能があります。
主な連携先SharePoint、OneDrive、Microsoft Entra ID、Okta

OfficeAI社員(旧OfficeBot)が向いている会社と、契約前に確認したいこと

向いている会社・使い方

  • 社内規程やマニュアルへの問い合わせが多い総務・情報システム部門
  • 利用人数が多く、ユーザー課金を避けたい会社
  • SharePointに資料をためている会社

契約前に確認したいこと

  • 初期費用100,000円と月額15万円からの固定費がかかる
  • 月間利用回数(QA5,000回など)を超えると追加オプションが必要
  • 料金ページに税込/税抜の表記がない

OfficeAI社員(旧OfficeBot)と同じチャットボットツールの比較

お客様や社内からのよくある質問に、自動で答えるツールです。並びは名前順で、順位はつけていません。

ツール料金の目安無料・日本語
OfficeAI社員(旧OfficeBot)ネオス株式会社
150,000円〜 無料トライアルあり日本語対応
ChatPlus(チャットプラス)チャットプラス株式会社
1,500円〜 無料トライアルあり日本語対応
19ドル〜 無料トライアルあり日本語:要確認
KARAKURI chatbotカラクリ株式会社
要問い合わせ 無料:要確認日本語対応
PKSHA ChatAgent(パークシャ チャットエージェント)株式会社PKSHA Technology/株式会社PKSHA Associates
要問い合わせ 無料:要確認日本語対応
sinclo(シンクロ)株式会社エフ・コード
10,000円〜 無料トライアルあり日本語対応
Tayori(タヨリ)株式会社PR TIMES
3,800円〜 無料プランあり日本語対応
Tebot(ティボット)株式会社アノテテ
9,800円〜 無料トライアルあり日本語対応
ZendeskZendesk, Inc.
19ドル〜 無料トライアルあり日本語対応
チャネルトーク(Channel Talk)株式会社Channel Corporation
20,000円〜 無料プランあり日本語対応

問い合わせ対応チャットボットのAIツール一覧で、できること・出典もあわせて比べられます。

OfficeAI社員(旧OfficeBot)のよくある質問

OfficeAI社員(旧OfficeBot)の料金はいくらですか?

OfficeAI社員(旧OfficeBot)の料金の目安は150,000円〜です(月額(税込/税抜の表記なし)・Basicプラン。初期費用100,000円。Proは月額200,000円)。料金ページに税込/税抜の表記はありません。どちらのプランも利用人数の制限はなく、月間利用回数を超える場合は追加オプションがあります。キャンペーン期間中は特別料金の場合があるとしています。。料金は変わることがあるため、契約の前に公式の料金ページで最新の金額を確認してください(2026年11月1日確認)。

OfficeAI社員(旧OfficeBot)は無料で使えますか?

無料トライアルあり(期間や機能は要問い合わせ)。本格的に使う前に、無料の範囲で自社の業務に合うかを試すのがおすすめです。

OfficeAI社員(旧OfficeBot)は日本語に対応していますか?

日本語対応です(2026年11月1日時点・公式サイトで確認)。画面の言語とサポートの言語が違う場合もあるため、契約前に確認すると安心です。

※OfficeAI社員(旧OfficeBot)の公式サイト(公式の料金ページ・公式サイト・公式の機能ページ(Basicプラン)・公式のよくある質問)で2026年11月1日に確認した内容です。AI導入参謀はネオス株式会社と提携関係にありません。サービス名は各社の商標または登録商標です。料金・機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。