Python基礎試験の公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ(2026年10月25日撮影)

AI資格名鑑・エンジニア・実装・入門

Python基礎試験とは|受験料・日程・難易度

主催:一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会

Python 3 エンジニア認定基礎試験は、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が実施する資格です。Pythonの文法の基礎を問う試験で、表計算やファイル整理などの定型作業を自動化したい社員が、学習の区切りとして到達度を確認するのに使えます。

  • エンジニア・実装
  • 難易度:入門
  • 対象:Pythonで業務の自動化やデータ処理を始めたい…

公式サイトで日程を見る

Python基礎試験の試験の概要

主催一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会
受験料一般11,000円・学割5,500円(税込)。協会サイトでは1万円・学割5千円(税別)と表記
試験の形式CBT(全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンター)・60分・40問(すべて選択問題)・正答率70%で合格
実施通年(随時)
受験資格公式で確認

Python基礎試験の出題範囲・学べること

  • 主教材『Pythonチュートリアル』から出題
  • Pythonの基本(気楽な入門編)
  • 制御構造ツール
  • データ構造
  • エラーと例外
  • 標準ライブラリ

Python基礎試験を中小企業で活かすには

Pythonの文法の基礎を問う試験で、表計算やファイル整理などの定型作業を自動化したい社員が、学習の区切りとして到達度を確認するのに使えます。

資格は、社内でAIを使うときの共通の言葉や注意点をそろえるのに役立ちます。取得を目標にするだけでなく、学んだ内容を生成AIの社内ルールや業務の見直しにつなげると効果が出やすくなります。研修費には助成金が使える場合があります。

Python基礎試験と同じ「エンジニア・実装」の資格

資格受験料
AI実装検定AI実装検定実行委員会(AIEO)/申込ページ上の主催者:株式会社EQUATION・難易度:入門
B級:一般9,900円・学割5,500円/A級:一般14,850円・学割8,250円/S級:33,000円(いずれも税込)。学割は職業訓練生も可
E資格一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)・難易度:上級
一般33,000円・学生22,000円・JDLA会員27,500円(税込)。会員価格は協会発行の割引バウチャーでの申込のみ

AI資格の一覧で、ほかの種類の資格とも比べられます。

Python基礎試験のよくある質問

Python基礎試験の受験料はいくらですか?

一般11,000円・学割5,500円(税込)。協会サイトでは1万円・学割5千円(税別)と表記です(2026年10月25日時点・公式サイトで確認)。割引の条件や支払い方法は公式サイトで確認してください。

Python基礎試験の次の試験はいつですか?

通年(随時)。最新の日程は公式サイトで確認してください。

Python基礎試験に受験資格はありますか?

公式サイトで確認してください。

※一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会の公式サイト(Pythonエンジニア育成推進協会 基礎試験ページ・オデッセイコミュニケーションズ 基礎試験 試験概要(税込受験料))で2026年10月25日に確認した内容です。受験料・日程・出題範囲は変わることがあるため、申し込みの前に公式サイトでご確認ください。AI導入参謀は主催団体と提携関係にありません。