E資格の公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ(2026年10月25日撮影)

AI資格名鑑・エンジニア・実装・上級

E資格とは|受験料・日程・難易度

主催:一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)

E資格(エンジニア資格)は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する資格です。自社でAIモデルを開発・改良する体制をつくる場合に、担当エンジニアの実装知識を示す目安になります。受験には認定プログラムの修了が必要なため、受講費用と期間も見込んでおく必要があります。

  • エンジニア・実装
  • 難易度:上級
  • 対象:ディープラーニングのモデルを実装・開発するエンジ…

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E資格の試験の概要

主催一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)
受験料一般33,000円・学生22,000円・JDLA会員27,500円(税込)。会員価格は協会発行の割引バウチャーでの申込のみ
試験の形式全国の指定試験会場・120分・知識問題(多肢選択式)100問程度。試験開始時にPyTorchかTensorFlowを選択
実施年2回(2027年は2月・8月)
次回以降の試験日2027年2月19日、2027年2月20日、2027年2月21日、2027年8月27日、2027年8月28日、2027年8月29日2027年第1回(2/19〜2/21)の申込は2026-12-01から受験日前日23:59まで。第2回(8/27〜8/29)は2027-06-01から
受験資格JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していること
合格率(公表値)2026年第2回 67.04%(受験者1,062名・合格者712名)
受験者数など(公表値)累計受験者16,282名・累計合格者11,550名(2026年第2回終了時点)

E資格の出題範囲・学べること

  • 数学的基礎(確率・統計・情報理論)
  • 機械学習
  • 深層学習の基礎
  • 深層学習の応用
  • 開発・運用環境

E資格を中小企業で活かすには

自社でAIモデルを開発・改良する体制をつくる場合に、担当エンジニアの実装知識を示す目安になります。受験には認定プログラムの修了が必要なため、受講費用と期間も見込んでおく必要があります。

資格は、社内でAIを使うときの共通の言葉や注意点をそろえるのに役立ちます。取得を目標にするだけでなく、学んだ内容を生成AIの社内ルールや業務の見直しにつなげると効果が出やすくなります。研修費には助成金が使える場合があります。

E資格と同じ「エンジニア・実装」の資格

資格受験料
Python基礎試験一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会・難易度:入門
一般11,000円・学割5,500円(税込)。協会サイトでは1万円・学割5千円(税別)と表記
AI実装検定AI実装検定実行委員会(AIEO)/申込ページ上の主催者:株式会社EQUATION・難易度:入門
B級:一般9,900円・学割5,500円/A級:一般14,850円・学割8,250円/S級:33,000円(いずれも税込)。学割は職業訓練生も可

AI資格の一覧で、ほかの種類の資格とも比べられます。

E資格のよくある質問

E資格の受験料はいくらですか?

一般33,000円・学生22,000円・JDLA会員27,500円(税込)。会員価格は協会発行の割引バウチャーでの申込のみです(2026年10月25日時点・公式サイトで確認)。割引の条件や支払い方法は公式サイトで確認してください。

E資格の次の試験はいつですか?

公式サイトで公表されている次回の試験日は2027年2月19日です。2027年第1回(2/19〜2/21)の申込は2026-12-01から受験日前日23:59まで。第2回(8/27〜8/29)は2027-06-01から。日程は変わることがあるため、申し込みの前に公式サイトで確認してください。

E資格に受験資格はありますか?

JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していること。

E資格の合格率は?

主催団体が公表している合格率は2026年第2回 67.04%(受験者1,062名・合格者712名)です。回によって変わります。

※一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)の公式サイト(JDLA E資格 公式ページ・JDLA 2026年第2回E資格 結果発表・2027年開催スケジュール・JDLA 資格・検定一覧(累計人数))で2026年10月25日に確認した内容です。受験料・日程・出題範囲は変わることがあるため、申し込みの前に公式サイトでご確認ください。AI導入参謀は主催団体と提携関係にありません。