ITパスポートの公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ(2026年10月25日撮影)

AI資格名鑑・AIの知識・活用・入門

ITパスポートとは|受験料・日程・難易度

主催:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

ITパスポート試験は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する資格です。AIの概要に加え、2024年4月の試験から生成AIの仕組みや留意事項もシラバスに入った国家試験です。経営・法務・セキュリティまで含むため、DXを進める社員のIT基礎固めに使えます。

  • AIの知識・活用
  • 難易度:入門
  • 対象:ITを業務で使うすべての社会人・学生

公式サイトで日程を見る

ITパスポートの試験の概要

主催独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
受験料7,500円(税込)
試験の形式CBT(全国47都道府県の試験会場)・120分・100問・四肢択一式。総合評価600点以上かつ3分野それぞれ300点以上で合格
実施随時(CBT方式・年間を通じて実施)
受験資格なし(公式FAQ:受験資格は特段ありません)
合格率(公表値)令和8年(2026年)9月度 46.8%(受験者17,352名・合格者8,115名)
受験者数など(公表値)令和8年4月度〜9月度の累計:受験者109,986名・合格者53,815名(合格率48.9%)

ITパスポートの出題範囲・学べること

  • ストラテジ系(経営・法務)
  • マネジメント系(IT管理)
  • テクノロジ系(IT技術)
  • AI・ビッグデータ・IoTなどの概要
  • 生成AIの仕組み・活用例・留意事項
  • 情報セキュリティ

ITパスポートを中小企業で活かすには

AIの概要に加え、2024年4月の試験から生成AIの仕組みや留意事項もシラバスに入った国家試験です。経営・法務・セキュリティまで含むため、DXを進める社員のIT基礎固めに使えます。

資格は、社内でAIを使うときの共通の言葉や注意点をそろえるのに役立ちます。取得を目標にするだけでなく、学んだ内容を生成AIの社内ルールや業務の見直しにつなげると効果が出やすくなります。研修費には助成金が使える場合があります。

ITパスポートと同じ「AIの知識・活用」の資格

資格受験料
G検定一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)・難易度:中級
一般13,200円・学生5,500円(税込)。オンライン試験は割引あり:再受験(前回受験日から2年以内)は半額、AI For Everyone修了者は30%引き(クーポン併用不可)。会場試験は割引制度なし

AI資格の一覧で、ほかの種類の資格とも比べられます。

ITパスポートのよくある質問

ITパスポートの受験料はいくらですか?

7,500円(税込)です(2026年10月25日時点・公式サイトで確認)。割引の条件や支払い方法は公式サイトで確認してください。

ITパスポートの次の試験はいつですか?

随時(CBT方式・年間を通じて実施)。最新の日程は公式サイトで確認してください。

ITパスポートに受験資格はありますか?

なし(公式FAQ:受験資格は特段ありません)。

ITパスポートの合格率は?

主催団体が公表している合格率は令和8年(2026年)9月度 46.8%(受験者17,352名・合格者8,115名)です。回によって変わります。

※独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の公式サイト(IPA ITパスポート試験 iパスとは・IPA ITパスポート試験 出題範囲・試験時間・IPA ITパスポート試験 試験概要(受験手数料)・IPA シラバスへの生成AI関連項目の追加(2023年8月7日)・IPA ITパスポート試験 試験結果(令和8年9月度・PDF)・IPA ITパスポート試験 よくある質問)で2026年10月25日に確認した内容です。受験料・日程・出題範囲は変わることがあるため、申し込みの前に公式サイトでご確認ください。AI導入参謀は主催団体と提携関係にありません。