ITパスポートとは|受験料・日程・難易度
主催:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
ITパスポート試験は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する資格です。AIの概要に加え、2024年4月の試験から生成AIの仕組みや留意事項もシラバスに入った国家試験です。経営・法務・セキュリティまで含むため、DXを進める社員のIT基礎固めに使えます。
- 受験料7,500円(税込)
- 実施随時
- 難易度の目安入門
- 合格率(公表値)46.8%
ITパスポートの試験の概要
| 主催 | 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 試験の形式 | CBT(全国47都道府県の試験会場)・120分・100問・四肢択一式。総合評価600点以上かつ3分野それぞれ300点以上で合格 |
| 実施 | 随時(CBT方式・年間を通じて実施) |
| 受験資格 | なし(公式FAQ:受験資格は特段ありません) |
| 合格率(公表値) | 令和8年(2026年)9月度 46.8%(受験者17,352名・合格者8,115名) |
| 受験者数など(公表値) | 令和8年4月度〜9月度の累計:受験者109,986名・合格者53,815名(合格率48.9%) |
ITパスポートの出題範囲・学べること
- ストラテジ系(経営・法務)
- マネジメント系(IT管理)
- テクノロジ系(IT技術)
- AI・ビッグデータ・IoTなどの概要
- 生成AIの仕組み・活用例・留意事項
- 情報セキュリティ
ITパスポートを中小企業で活かすには
AIの概要に加え、2024年4月の試験から生成AIの仕組みや留意事項もシラバスに入った国家試験です。経営・法務・セキュリティまで含むため、DXを進める社員のIT基礎固めに使えます。
資格は、社内でAIを使うときの共通の言葉や注意点をそろえるのに役立ちます。取得を目標にするだけでなく、学んだ内容を生成AIの社内ルールや業務の見直しにつなげると効果が出やすくなります。研修費には助成金が使える場合があります。
ITパスポートと同じ「AIの知識・活用」の資格
| 資格 | 受験料 |
|---|---|
![]() G検定一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)・難易度:中級 | 一般13,200円・学生5,500円(税込)。オンライン試験は割引あり:再受験(前回受験日から2年以内)は半額、AI For Everyone修了者は30%引き(クーポン併用不可)。会場試験は割引制度なし |
AI資格の一覧で、ほかの種類の資格とも比べられます。
ITパスポートのよくある質問
ITパスポートの受験料はいくらですか?
7,500円(税込)です(2026年10月25日時点・公式サイトで確認)。割引の条件や支払い方法は公式サイトで確認してください。
ITパスポートの次の試験はいつですか?
随時(CBT方式・年間を通じて実施)。最新の日程は公式サイトで確認してください。
ITパスポートに受験資格はありますか?
なし(公式FAQ:受験資格は特段ありません)。
ITパスポートの合格率は?
主催団体が公表している合格率は令和8年(2026年)9月度 46.8%(受験者17,352名・合格者8,115名)です。回によって変わります。
※独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の公式サイト(IPA ITパスポート試験 iパスとは・IPA ITパスポート試験 出題範囲・試験時間・IPA ITパスポート試験 試験概要(受験手数料)・IPA シラバスへの生成AI関連項目の追加(2023年8月7日)・IPA ITパスポート試験 試験結果(令和8年9月度・PDF)・IPA ITパスポート試験 よくある質問)で2026年10月25日に確認した内容です。受験料・日程・出題範囲は変わることがあるため、申し込みの前に公式サイトでご確認ください。AI導入参謀は主催団体と提携関係にありません。
