Gemini Notebookの公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ(2026年10月25日撮影)

AIツールデータベース・社内文書検索・RAG

Gemini Notebookの料金・機能

提供:Google(海外)

PDFやWebサイト、YouTube動画、Googleドキュメントなどの資料を読み込ませ、その内容にもとづいて質問への回答や要約を作れるリサーチ用のAIツールです(旧称NotebookLM)。回答には元資料の引用が示され、学習ガイドや音声解説、マインドマップにも変換できます。無料のGoogleアカウントでも使え、Google Workspaceの各プランでは業務用として利用できます。社内資料の読み込みや調査を効率化したい会社に向いています。

  • 社内文書検索・RAG
  • 無料プランあり
  • 日本語対応
  • 海外の会社

公式サイトを見る 公式の料金ページ

Gemini Notebookの料金プラン

プラン料金(公式の表示)主な違い
Business Standard1ユーザー月額1,600円(税別・年間プラン)上限5倍・音声解説1日20件
Business Starter1ユーザー月額800円(税別・年間プラン)基本的なアクセス・音声解説1日3件
Business Plus1ユーザー月額2,500円(税別・年間プラン)Standardと同じ範囲+Vaultなど管理機能
Enterprise要問い合わせ上限拡大・ユーザー数の上限下限なし
  • 単体の価格はなく、Google Workspaceに含まれる。年間プランは1年契約で16%お得と表示。新規顧客は期間限定の割引あり(最初の3か月50%オフなど)。個人向けにはGoogle AIのプランで上限が拡大。
  • 最低契約・初期費用:Business Starter・Standard・Plusは最大300ユーザーまで
  • 出典:Google Workspace 料金ページ(2026年10月25日確認)。料金は変わることがあるため、契約前に公式で確認してください。

Gemini Notebookの主な機能

POINT

  1. アップした資料にもとづいて回答
  2. 回答に元資料の引用を表示
  3. PDF・Web・YouTube・音声に対応
  4. 2人のAIホストによる音声解説
  5. 学習ガイド・マインドマップ作成
  6. 80以上の言語に対応

Gemini Notebookの無料プラン・日本語対応

無料プラン・試用個人のGoogleアカウントで無料利用可(ノートブック100件、1ノートブック50ソース、チャット1日50回、音声解説1日3件)。Google Workspaceは14日間の試用あり
日本語日本語対応
API公式で確認
セキュリティ・データの扱いヘルプで、データはフィードバックを送らない限り学習に使わないと記載。Google Workspaceでは人間によるレビューやAIモデルの学習に使われないと記載。組織のアカウントは管理者がアクセスを有効にする必要がある。
主な連携先Googleドキュメント、Googleスライド、YouTube

Gemini Notebookが向いている会社と、契約前に確認したいこと

向いている会社・使い方

  • 社内資料や調査資料を読み込み、要点を素早くつかみたい会社
  • Google Workspaceをすでに使っている会社

契約前に確認したいこと

  • 組織のアカウントでは管理者がアクセスを有効にする必要がある
  • Business Starterは基本機能のみで、上限拡大はStandard以上
  • 回答が不正確な場合があり、医療・法律・金融の判断は専門家に確認と案内

Gemini Notebookと同じ社内検索ツールの比較

社内の資料をもとに、AIが質問に答える仕組みを作るツールです。並びは名前順で、順位はつけていません。

ツール料金の目安無料・日本語
Gemini NotebookGoogle
公式で確認 無料プランあり日本語対応
Alli LLM App MarketAllganize Japan
300,000円〜 無料トライアルあり日本語対応
GleanGlean
要問い合わせ 無料:要確認日本語:要確認
Helpfeel株式会社Helpfeel
1,200円〜 無料:要確認日本語対応
ナレフルチャットクリンクス株式会社
40,000円〜 無料トライアルあり日本語対応

社内文書検索・RAGのAIツール一覧で、できること・出典もあわせて比べられます。

Gemini Notebookのよくある質問

Gemini Notebookの料金はいくらですか?

Gemini Notebookの料金の目安は公式で確認です(Google Workspaceに含まれる(Starterは基本機能、Standard 1ユーザー月額¥1,600税別〜で上限拡大)。個人向けGoogle AIプランでも上限拡大)。単体の価格はなく、Google Workspaceに含まれる。年間プランは1年契約で16%お得と表示。新規顧客は期間限定の割引あり(最初の3か月50%オフなど)。個人向けにはGoogle AIのプランで上限が拡大。。料金は変わることがあるため、契約の前に公式の料金ページで最新の金額を確認してください(2026年10月25日確認)。

Gemini Notebookは無料で使えますか?

個人のGoogleアカウントで無料利用可(ノートブック100件、1ノートブック50ソース、チャット1日50回、音声解説1日3件)。Google Workspaceは14日間の試用あり。本格的に使う前に、無料の範囲で自社の業務に合うかを試すのがおすすめです。

Gemini Notebookは日本語に対応していますか?

日本語対応です(2026年10月25日時点・公式サイトで確認)。画面の言語とサポートの言語が違う場合もあるため、契約前に確認すると安心です。

※Gemini Notebookの公式サイト(公式の料金ページ(Google Workspace)・公式ヘルプ(概要)・公式ヘルプ(使用量の上限))で2026年10月25日に確認した内容です。AI導入参謀はGoogleと提携関係にありません。サービス名は各社の商標または登録商標です。料金・機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。