Zoho CRMの公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ(2026年10月25日撮影)

AIツールデータベース・営業・顧客管理

Zoho CRMの料金・機能

提供:ゾーホージャパン株式会社(海外)

見込み客や商談、顧客とのやりとりを管理できるクラウド型のCRMです。ワークフローや売上予測、メールの一括送信などを使え、エンタープライズ以上ではAIアシスタント「Zia」による商談予測やタスク提案も利用できます。3ユーザーまで無料のプランがあり、初期費用はかかりません。低い費用から営業管理を始めたい中小企業に向いています。

  • 営業・顧客管理
  • 無料プランあり
  • 日本語対応
  • 海外の会社
  • APIあり

公式サイトを見る 公式の料金ページ

Zoho CRMの料金プラン

プラン料金(公式の表示)主な違い
無料プラン無料(3ユーザーまで)見込み客などの基本機能とモバイルアプリ
スタンダード年間契約:1ユーザー月額換算1,760円/月間契約:月額2,520円(税抜)ワークフロー・売上予測・一括メール
プロフェッショナル年間契約:1ユーザー月額換算3,260円/月間契約:月額4,960円(税抜)ブループリント・CPQ・Webhook
エンタープライズ年間契約:1ユーザー月額換算5,660円/月間契約:月額7,080円(税抜)AIアシスタントZia・承認プロセス
アルティメット年間契約:1ユーザー月額換算7,360円/月間契約:月額9,200円(税抜)上限拡張・AI機能の強化・高度な分析
  • 税抜表示。年間契約は最大34%オフ。初期費用・オプション費用なし。営業以外の部門向けチームユーザーは1ユーザー月額1,270円(年間契約)
  • 最低契約・初期費用:初期費用なし
  • 出典:Zoho CRM 料金ページ(2026年10月25日確認)。料金は変わることがあるため、契約前に公式で確認してください。

Zoho CRMの主な機能

POINT

  1. 見込み客・商談の管理
  2. ワークフロー・ケイデンス
  3. 売上予測
  4. メールの一括送信
  5. レポート・ダッシュボード
  6. AIアシスタントZia(上位)
  7. モバイルアプリ

Zoho CRMの無料プラン・日本語対応

無料プラン・試用15日間の無料トライアル(クレジットカード不要)。終了後は無料プランで継続利用可能
日本語日本語対応
APIあり
セキュリティ・データの扱い日本のデータセンターに登録可能。SSL暗号化通信・アクセス制御・データ暗号化の記載あり
主な連携先Zohoの各種アプリ(45以上)、Zoho Marketplace、Office 365、Google 広告、API・SDK

Zoho CRMが向いている会社と、契約前に確認したいこと

向いている会社・使い方

  • 低い費用からCRMを始めたい中小企業
  • まず無料プランで試したい少人数の営業チーム
  • 営業以外の部署とも顧客情報を共有したい会社

契約前に確認したいこと

  • AIアシスタントZiaはエンタープライズ以上のプランです
  • 月額換算の価格は年間契約時で、月間契約は割高です
  • 機能表は米国版の翻訳で、日本版と差がある場合があります

Zoho CRMと同じ営業ツールの比較

顧客の管理や営業メールの作成を、AIで助けるツールです。並びは名前順で、順位はつけていません。

ツール料金の目安無料・日本語
Zoho CRMゾーホージャパン株式会社
1,760円〜 無料プランあり日本語対応
HubSpot Sales HubHubSpot Japan株式会社
1,200円〜 無料プランあり日本語対応
Mazrica Sales株式会社マツリカ
70,000円〜 無料トライアルあり日本語対応
Salesforce Sales Cloud株式会社セールスフォース・ジャパン
3,000円〜 無料プランあり日本語対応
SansanSansan株式会社
要問い合わせ 無料トライアルあり日本語対応

営業・顧客管理のAIツール一覧で、できること・出典もあわせて比べられます。

Zoho CRMのよくある質問

Zoho CRMの料金はいくらですか?

Zoho CRMの料金の目安は1,760円〜です(1ユーザー月額(年払い・税抜)・スタンダードプラン。年間契約の月額換算)。税抜表示。年間契約は最大34%オフ。初期費用・オプション費用なし。営業以外の部門向けチームユーザーは1ユーザー月額1,270円(年間契約)。料金は変わることがあるため、契約の前に公式の料金ページで最新の金額を確認してください(2026年10月25日確認)。

Zoho CRMは無料で使えますか?

15日間の無料トライアル(クレジットカード不要)。終了後は無料プランで継続利用可能。本格的に使う前に、無料の範囲で自社の業務に合うかを試すのがおすすめです。

Zoho CRMは日本語に対応していますか?

日本語対応です(2026年10月25日時点・公式サイトで確認)。画面の言語とサポートの言語が違う場合もあるため、契約前に確認すると安心です。

※Zoho CRMの公式サイト(公式の料金ページ・公式サイト)で2026年10月25日に確認した内容です。AI導入参謀はゾーホージャパン株式会社と提携関係にありません。サービス名は各社の商標または登録商標です。料金・機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。