弥生会計 Nextの料金・機能
提供:弥生株式会社(国内)
弥生会計 Nextは、弥生株式会社が提供する法人向けのクラウド会計ソフトです。2,500以上の金融機関から明細を取得して仕訳に使え、決算書の自動作成、請求書の作成、経費精算、証憑の保存までをまとめて行えます。文章で取引内容を入力するとAIが仕訳を作る機能もあります。簿記の知識がなくても始めやすい設計で、初めて会計ソフトを使う法人やスタートアップに向いています。
- 料金の目安2,900円〜月額相当(年契約34,800円・税抜)
- 無料で試せるか無料トライアルあり
- 日本語日本語対応
- 公式ページの確認日2026年10月25日
弥生会計 Nextの料金プラン
| プラン | 料金(公式の表示) | 主な違い |
|---|---|---|
| エントリープラン | 月契約3,480円/月+税/年契約34,800円/年+税(月あたり2,900円) | 会計・請求を始めるプラン |
| ベーシックプラン | 月契約5,040円/月+税/年契約50,400円/年+税(月あたり4,200円) | 経費精算・部門管理を追加 |
| ベーシックプラスプラン | 月契約8,400円/月+税/年契約84,000円/年+税(月あたり7,000円) | 電話サポート・仕訳相談を追加 |
- 表示価格はすべて税抜です。初期導入費用は0円。会計・請求は各3名まで追加料金なしで、追加は会計・請求が1名300円/月、経費精算が1名400円/月。
- 最低契約・初期費用:初期導入費用0円。原則として1事業所(1法人)につき1契約。
- 出典:弥生会計 Next 料金ページ(2026年10月25日確認)。料金は変わることがあるため、契約前に公式で確認してください。
弥生会計 Nextの主な機能
POINT
- 決算書の自動作成
- 金融機関明細の自動取得
- 文章から仕訳を作るAI取引入力
- 勘定科目の自動推測
- 見積書・請求書の作成
- 経費精算(ベーシック以上)
- 証憑保存・電帳法対応
- 税理士とのデータ共有
弥生会計 Nextの無料プラン・日本語対応
| 無料プラン・試用 | ベーシックプラス相当の機能を最大2か月無料で試せます(1事業者1回。決算書の作成・出力、電話サポート、仕訳相談は不可。終了後の自動課金なし)。 |
|---|---|
| 日本語 | 日本語対応 |
| API | 公式で確認 |
| セキュリティ・データの扱い | 脅威のリアルタイム監視、日々のデータバックアップ、通信とデータの暗号化、定期的な脆弱性診断を行っていると記載されています。 |
| 主な連携先 | Square、STORES レジ、Misoca、弥生経費 Next、弥生給与 Next、達人シリーズ |
弥生会計 Nextが向いている会社と、契約前に確認したいこと
向いている会社・使い方
- 初めて会計ソフトを使う法人
- スタートアップ
- 会計・請求・経費精算を1つにまとめたい小規模法人
契約前に確認したいこと
- 法人向けで、個人事業主向けの機能はない
- スマートフォン・タブレットには対応していない
- 承認機能はなく、承認ワークフローは弥生経費 Nextで対応
弥生会計 Nextと同じ会計・経費ツールの比較
仕訳や経費精算などの経理の作業を、AIで減らせるツールです。並びは名前順で、順位はつけていません。
| ツール | 料金の目安 | 無料・日本語 |
|---|---|---|
![]() 弥生会計 Next弥生株式会社 | 2,900円〜 | 無料トライアルあり日本語対応 |
![]() freee会計フリー株式会社 | 2,980円〜 | 無料トライアルあり日本語対応 |
![]() invox受取請求書株式会社invox | 980円〜 | 無料トライアルあり日本語対応 |
![]() TOKIUM経費精算株式会社TOKIUM | 10,000円〜 | 無料:要確認日本語対応 |
![]() バクラク請求書受取株式会社LayerX | 要問い合わせ | 無料トライアルあり日本語対応 |
![]() マネーフォワード クラウド会計株式会社マネーフォワード | 2,480円〜 | 無料トライアルあり日本語対応 |
![]() 楽楽精算株式会社ラクス | 30,000円〜 | 無料トライアルあり日本語対応 |
会計・経費精算のAIツール一覧で、できること・出典もあわせて比べられます。
弥生会計 Nextのよくある質問
弥生会計 Nextの料金はいくらですか?
弥生会計 Nextの料金の目安は2,900円〜です(月額相当(年契約34,800円・税抜)・エントリープラン。月契約は3,480円。初期費用0円)。表示価格はすべて税抜です。初期導入費用は0円。会計・請求は各3名まで追加料金なしで、追加は会計・請求が1名300円/月、経費精算が1名400円/月。。料金は変わることがあるため、契約の前に公式の料金ページで最新の金額を確認してください(2026年10月25日確認)。
弥生会計 Nextは無料で使えますか?
ベーシックプラス相当の機能を最大2か月無料で試せます(1事業者1回。決算書の作成・出力、電話サポート、仕訳相談は不可。終了後の自動課金なし)。。本格的に使う前に、無料の範囲で自社の業務に合うかを試すのがおすすめです。
弥生会計 Nextは日本語に対応していますか?
日本語対応です(2026年10月25日時点・公式サイトで確認)。画面の言語とサポートの言語が違う場合もあるため、契約前に確認すると安心です。
※弥生会計 Nextの公式サイト(公式の料金ページ・公式の製品ページ)で2026年10月25日に確認した内容です。AI導入参謀は弥生株式会社と提携関係にありません。サービス名は各社の商標または登録商標です。料金・機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。






