SmartReadの料金・機能
提供:株式会社Cogent Labs(国内)
Cogent Labsが提供するAI-OCRサービスで、書類の種類の自動判別・仕分けから、活字や手書き文字の読み取り、データ化までを行えます。APIやRPA・データ連携ツールを通じて既存システムとつなげられ、専門オペレーターが確認するSmartRead PLUS+も選べます。受発注書や申込書など、紙の書類を大量に扱う会社に向いています。
- 料金の目安30,000円〜月額相当(年額360,000円・税抜)
- 無料で試せるか無料トライアルあり
- 日本語日本語対応
- 公式ページの確認日2026年10月25日
SmartReadの料金プラン
| プラン | 料金(公式の表示) | 主な違い |
|---|---|---|
| スモールプラン | 年額36万円(月額3万円相当・税抜)・初期費用0円 | 年36万円分の無料枠。約1.8万枚前後 |
| スタンダードプラン | 年額96万円(月額8万円相当・税抜)・初期費用0円 | 読み取り単価が下がる。約6.4万枚前後 |
| エンタープライズプラン | 年額240万円(月額20万円相当・税抜)・初期費用0円 | 大量処理向け。約24万枚前後 |
| オンプレミスプラン | 年額240万円〜(月額20万円相当・税抜)・初期費用0円 | 自社環境に設置する版 |
| SmartRead PLUS+ | 初期費用0円・1項目3円〜(税抜) | 専門オペレーターの確認付き |
- 税抜。年額と同額の無料枠が含まれ、読み取り単価(1項目1〜2円、全文読取1ページ15円、自動仕分け1〜2円)で消費する。処理可能枚数は定型文書で10項目を読み取る場合の例。
- 最低契約・初期費用:契約期間は1年間。初期費用0円
- 出典:SmartRead 料金ページ(2026年10月25日確認)。料金は変わることがあるため、契約前に公式で確認してください。
SmartReadの主な機能
POINT
- 書類の自動判別・仕分け
- 活字・手書き文字の読み取り
- 全文読取
- 非定型文書への対応
- API連携
- オペレーター確認(PLUS+)
SmartReadの無料プラン・日本語対応
| 無料プラン・試用 | 無償トライアルあり(処理可能枚数は500枚まで)。有償トライアルもあり |
|---|---|
| 日本語 | 日本語対応 |
| API | あり |
| セキュリティ・データの扱い | ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27017を取得。プライバシーマークを取得(2026年8月のお知らせ)。NXワンビシアーカイブズと提携したセキュリティ環境でオペレーションを実施 |
| 主な連携先 | API、RPA製品、DataSpider Servista |
SmartReadが向いている会社と、契約前に確認したいこと
向いている会社・使い方
- 受発注書・申込書・健康診断書など紙の書類が多い会社
- 読み取ったデータをRPAやAPIで既存システムに流したい会社
契約前に確認したいこと
- 契約期間は1年間で、月ごとの契約の記載はない
- 処理できる枚数は文書の種類や読み取る項目数で変わる
SmartReadと同じAI-OCRツールの比較
紙やPDFの請求書・伝票を読み取り、データにするツールです。並びは名前順で、順位はつけていません。
| ツール | 料金の目安 | 無料・日本語 |
|---|---|---|
![]() SmartRead株式会社Cogent Labs | 30,000円〜 | 無料トライアルあり日本語対応 |
![]() DX SuiteAI inside株式会社 | 40,000円〜 | 無料なし日本語対応 |
![]() invox受取請求書株式会社invox | 980円〜 | 無料トライアルあり日本語対応 |
![]() LINE WORKS PaperOnLINE WORKS株式会社 | 30,000円〜 | 無料トライアルあり日本語対応 |
![]() バクラク請求書受取株式会社LayerX | 要問い合わせ | 無料トライアルあり日本語対応 |
AI-OCR・請求書処理のAIツール一覧で、できること・出典もあわせて比べられます。
SmartReadのよくある質問
SmartReadの料金はいくらですか?
SmartReadの料金の目安は30,000円〜です(月額相当(年額360,000円・税抜)・スモールプラン。年契約。初期費用0円、読み取り件数に応じた単価あり)。税抜。年額と同額の無料枠が含まれ、読み取り単価(1項目1〜2円、全文読取1ページ15円、自動仕分け1〜2円)で消費する。処理可能枚数は定型文書で10項目を読み取る場合の例。。料金は変わることがあるため、契約の前に公式の料金ページで最新の金額を確認してください(2026年10月25日確認)。
SmartReadは無料で使えますか?
無償トライアルあり(処理可能枚数は500枚まで)。有償トライアルもあり。本格的に使う前に、無料の範囲で自社の業務に合うかを試すのがおすすめです。
SmartReadは日本語に対応していますか?
日本語対応です(2026年10月25日時点・公式サイトで確認)。画面の言語とサポートの言語が違う場合もあるため、契約前に確認すると安心です。
※SmartReadの公式サイト(SmartRead 料金ページ・SmartRead 公式サイト)で2026年10月25日に確認した内容です。AI導入参謀は株式会社Cogent Labsと提携関係にありません。サービス名は各社の商標または登録商標です。料金・機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。




