NottaとRimoの違い
NottaとRimoは、どちらも議事録・文字起こしのツールです。料金の目安はNottaが1,185円〜、Rimoが1,650円〜。無料で試せるかは、Nottaが無料プランあり、Rimoが無料トライアルありです。
NottaとRimoの違い(一覧)
| 項目 | Notta | Rimo |
|---|---|---|
| 提供会社 | Notta株式会社(国内の会社) | Rimo合同会社(国内の会社) |
| 料金の目安 | 1,185円〜(月額(年払い・税込)・プレミアムプラン。月払いは1,980円) | 1,650円〜(月額(税込)・文字起こしプラン(月2,100分)。年払いあり) |
| 無料で試せるか | 無料プランあり(月120分・1回3分まで)。プレミアムの3日間無料トライアルあり(終了後は年間プランで自動更新) | クレジットカード登録なしで各プランを無料で試せる(期間は公式ページで確認できず) |
| 日本語 | 日本語対応 | 日本語対応 |
| API | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 最低契約・初期費用 | — | 法人プランは11アカウントから |
| 主な連携先 | Zoom、Microsoft Teams、Webex、Googleカレンダー、Salesforce、HubSpot | Microsoft Teams、Zoom、Google Meet、Webex、Salesforce、Microsoft Dynamics 365 |
| セキュリティ・データの扱い | ISO 27001(2023年9月取得)、SOC 2報告書を取得。データは日本国内に保管。上位プランで「AI学習なし」、エンタープライズはSAML SSO・操作ログに対応 | ISO27001(ISMS)・ISO27017を取得。全プランで「AI学習なし」。データは日本国内に保管。法人プランはIPアドレス制限・SSO(SAML・OIDC)・監査ログに対応 |
Nottaの料金プランと主な機能
会議やオンライン通話、音声ファイルをAIで文字起こしし、要約まで作れるツールです。Zoom・Teams・Google Meet・Webexの会議を文字起こしでき、話者識別や単語登録、テキストの翻訳にも対応します。ビジネスプランでは小規模チームでの共同作業、Web会議の録画、CRM連携、請求書払いが使えます。議事録づくりの手間を減らしたい会社に向いています。
| プラン | 料金(公式の表示) | 主な違い |
|---|---|---|
| プレミアム | 月額1,980円(税込)/年間プランなら月1,185円(12か月分一括14,220円) | 1アカウント・文字起こし月1,800分 |
| ビジネス | 月額4,180円(税込)・1アカウント/年間プランなら月2,508円 | 文字起こし無制限・会議録画・CRM連携 |
| エンタープライズ | 要相談 | SAML SSO・AI学習なし・操作ログ |
| フリー | 0円 | 月120分・1回3分まで |
- リアルタイム文字起こし
- AI要約
- Web会議の文字起こし
- 話者識別
- 単語登録
- テキストの翻訳
- Web会議の録画(ビジネス以上)
向いている会社・使い方
- 社内会議やWeb会議の議事録を手早く作りたい会社
- 小規模チームで記録を共有したい会社(ビジネス)
- 医療・士業など専門用語の多い業種(特別プランあり)
契約前に確認したいこと
- 無料プランは1回3分までの文字起こしで、業務で試すには短い
- 3日間トライアルは期間内に解約しないと年間プランで自動課金される
- AI学習なし・SSOなどは上位プランの機能
Rimoの料金プランと主な機能
会議の音声をAIで文字起こしし、要約や重要ポイント・ネクストアクションの抽出までできる議事録サービスです(2026年9月30日にRimo Voiceから名称変更)。Teams・Zoom・Google Meet・Webexに対応し、議事録の共同編集や単語登録もできます。全プランでデータをAI学習に使わないと記載されています。日本語の会議記録を効率化したい会社に向いています。
| プラン | 料金(公式の表示) | 主な違い |
|---|---|---|
| 文字起こしプラン | 月額1,650円(税込)/年払いなら月1,100円(総額13,200円) | 文字起こし月2,100分・データ保管30日 |
| プロプラン | 月額4,950円(税込)/年払いなら月3,300円(総額39,600円) | 文字起こし無制限・AI要約・Bot録画 |
| チームプラン | 月額6,600円(税込)・アカウント/年払いなら月4,950円(総額59,400円) | メンバー管理・チームフォルダ |
| 法人プラン | お見積り | 11アカウントから。SSO・IP制限・ログ管理 |
- AI文字起こし・話者分離
- AI要約・議事録の作成
- 重要議題・ネクストアクション抽出
- 議事録のリアルタイム共同編集
- 専門用語・社内用語の単語登録
- Botによる自動録画
- 60以上の言語・リアルタイム翻訳
向いている会社・使い方
- 日本語の社内会議・経営会議の記録を効率化したい会社
- 顧客との面談記録をCRMに残したい会社
契約前に確認したいこと
- 文字起こしプランは月2,100分まで・データ保管は30日
- SSO・IPアドレス制限は法人プラン(11アカウントから)の機能
- 無料で試せる期間は公式ページに書かれておらず、事前の確認が必要
NottaとRimoのよくある質問
NottaとRimoの料金の違いは?
料金の目安は、Nottaが1,185円〜、Rimoが1,650円〜です(2026年10月25日確認)。プランごとの金額は上の表を、最新の金額は各社の公式の料金ページを確認してください。
NottaとRimoはどちらを選べばいいですか?
AI導入参謀では順位やおすすめはつけていません。上の「向いている会社・使い方」と「契約前に確認したいこと」を見て、自社の使い方に近いほうを無料の範囲で試すのが確実です。
NottaとRimoは日本語に対応していますか?
Nottaは日本語対応、Rimoは日本語対応です(2026年10月25日時点・公式サイトで確認)。
ほかの組み合わせ
※各社の公式サイトで2026年10月25日までに確認した内容です。AI導入参謀は各社と提携関係にありません。サービス名は各社の商標または登録商標です。料金・機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。議事録・文字起こしのAIツール一覧