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NottaとRimoの違い

NottaとRimoは、どちらも議事録・文字起こしのツールです。料金の目安はNottaが1,185円〜、Rimoが1,650円〜。無料で試せるかは、Nottaが無料プランあり、Rimoが無料トライアルありです。

公式ページの確認日 2026年10月25日・左右の並びに優劣の意味はありません。

Nottaの公式サイトのトップページ Notta 1,185円〜無料プランあり Rimoの公式サイトのトップページ Rimo 1,650円〜無料トライアルあり

NottaとRimoの違い(一覧)

項目NottaRimo
提供会社Notta株式会社(国内の会社)Rimo合同会社(国内の会社)
料金の目安1,185円〜(月額(年払い・税込)・プレミアムプラン。月払いは1,980円)1,650円〜(月額(税込)・文字起こしプラン(月2,100分)。年払いあり)
無料で試せるか無料プランあり(月120分・1回3分まで)。プレミアムの3日間無料トライアルあり(終了後は年間プランで自動更新)クレジットカード登録なしで各プランを無料で試せる(期間は公式ページで確認できず)
日本語日本語対応日本語対応
API公式で確認公式で確認
最低契約・初期費用—法人プランは11アカウントから
主な連携先Zoom、Microsoft Teams、Webex、Googleカレンダー、Salesforce、HubSpotMicrosoft Teams、Zoom、Google Meet、Webex、Salesforce、Microsoft Dynamics 365
セキュリティ・データの扱いISO 27001(2023年9月取得)、SOC 2報告書を取得。データは日本国内に保管。上位プランで「AI学習なし」、エンタープライズはSAML SSO・操作ログに対応ISO27001(ISMS)・ISO27017を取得。全プランで「AI学習なし」。データは日本国内に保管。法人プランはIPアドレス制限・SSO(SAML・OIDC)・監査ログに対応

Nottaの料金プランと主な機能

会議やオンライン通話、音声ファイルをAIで文字起こしし、要約まで作れるツールです。Zoom・Teams・Google Meet・Webexの会議を文字起こしでき、話者識別や単語登録、テキストの翻訳にも対応します。ビジネスプランでは小規模チームでの共同作業、Web会議の録画、CRM連携、請求書払いが使えます。議事録づくりの手間を減らしたい会社に向いています。

プラン料金(公式の表示)主な違い
プレミアム月額1,980円(税込)/年間プランなら月1,185円(12か月分一括14,220円)1アカウント・文字起こし月1,800分
ビジネス月額4,180円(税込)・1アカウント/年間プランなら月2,508円文字起こし無制限・会議録画・CRM連携
エンタープライズ要相談SAML SSO・AI学習なし・操作ログ
フリー0円月120分・1回3分まで

向いている会社・使い方

  • 社内会議やWeb会議の議事録を手早く作りたい会社
  • 小規模チームで記録を共有したい会社(ビジネス)
  • 医療・士業など専門用語の多い業種(特別プランあり)

契約前に確認したいこと

  • 無料プランは1回3分までの文字起こしで、業務で試すには短い
  • 3日間トライアルは期間内に解約しないと年間プランで自動課金される
  • AI学習なし・SSOなどは上位プランの機能

Nottaの料金・機能を詳しく見る・公式の料金ページ

Rimoの料金プランと主な機能

会議の音声をAIで文字起こしし、要約や重要ポイント・ネクストアクションの抽出までできる議事録サービスです(2026年9月30日にRimo Voiceから名称変更)。Teams・Zoom・Google Meet・Webexに対応し、議事録の共同編集や単語登録もできます。全プランでデータをAI学習に使わないと記載されています。日本語の会議記録を効率化したい会社に向いています。

プラン料金(公式の表示)主な違い
文字起こしプラン月額1,650円(税込)/年払いなら月1,100円(総額13,200円)文字起こし月2,100分・データ保管30日
プロプラン月額4,950円(税込)/年払いなら月3,300円(総額39,600円)文字起こし無制限・AI要約・Bot録画
チームプラン月額6,600円(税込)・アカウント/年払いなら月4,950円(総額59,400円)メンバー管理・チームフォルダ
法人プランお見積り11アカウントから。SSO・IP制限・ログ管理

向いている会社・使い方

  • 日本語の社内会議・経営会議の記録を効率化したい会社
  • 顧客との面談記録をCRMに残したい会社

契約前に確認したいこと

  • 文字起こしプランは月2,100分まで・データ保管は30日
  • SSO・IPアドレス制限は法人プラン(11アカウントから)の機能
  • 無料で試せる期間は公式ページに書かれておらず、事前の確認が必要

Rimoの料金・機能を詳しく見る・公式の料金ページ

NottaとRimoのよくある質問

NottaとRimoの料金の違いは?

料金の目安は、Nottaが1,185円〜、Rimoが1,650円〜です(2026年10月25日確認)。プランごとの金額は上の表を、最新の金額は各社の公式の料金ページを確認してください。

NottaとRimoはどちらを選べばいいですか?

AI導入参謀では順位やおすすめはつけていません。上の「向いている会社・使い方」と「契約前に確認したいこと」を見て、自社の使い方に近いほうを無料の範囲で試すのが確実です。

NottaとRimoは日本語に対応していますか?

Nottaは日本語対応、Rimoは日本語対応です(2026年10月25日時点・公式サイトで確認)。

ほかの組み合わせ

※各社の公式サイトで2026年10月25日までに確認した内容です。AI導入参謀は各社と提携関係にありません。サービス名は各社の商標または登録商標です。料金・機能は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。議事録・文字起こしのAIツール一覧